2012最新MLBパワーランキング。エンゼルスは4位。



こんにちは。だいぶ更新まで間が空いてしまいました。

ついに前半戦が終了し、オールスターブレイク、後半戦へと突入します。オールスターはALファンにとってはかなり残念な結果に終わってしまいましたが^_^;

エンゼルスについても書きたいことはたくさんあるのですが、前半戦終了記念ということで、今回はbleacherreportのMLBパワーランキングにチームERA・打率+独自の感想をつけてご紹介したいと思います。

パワーランキングとは、チームの勝率の順位ではなく、在籍選手の調子や最近の勢いなどを加味し、文字通り「いま一番戦力の強い」順にランキング付けをするというものです。ちなみにこれは一週間ごとに変化するため絶対的な物ではありません。あくまで今現在の、という注釈つきですし、FOXSPORTSさんとか他にもいろいろなサイトがやっており、その順位も結構違ってたりします。そこはご了承ください<m(__)m>

そんななかbleacherreportを選んだ理由は、個人的に順位が一番納得のいくものだったから。また各球団のベストプレーヤーが記載されているからです。

チーム打率・ERAは7/10現在。一口コメントだけは翻訳ではなく私の創作です。なにかご指摘があればコメでお願いします(*^^)v

またそれぞれの球団のtop hitter/top pitcherが記載されていますが、必ずしもERAや打率がベストな選手が選ばれるわけではないようです。一番良い働きをしている選手というところでしょうか。

(余談)昨日アップしようとしたらスパム判定がでて、アップできませんでした。どこがスパムとなったか探そうとするも、記事の量が膨大で泣きそうになりました。結局スポナビ事務局さんにメールしたところ丁寧に教えていただき事なきを得た。(笑)の意味のwを二回続けることはネット上で侮蔑の意味が込められるとか。知りませんでした。注意注意。。スポナビさんありがとうございました。
それではここからスタートです。ちなみにエンゼルスは4位にランクイン。他のア西チームはTEXが2位、OAKが17位、SEAが26位となっています。

第1位 New York Yankees

(52-33, Previous: 2)
Last Week’s Record: 4-3
3.73ERA .262AVG
Top Hitter: 2B Robinson Cano
(.313/.374/.578, 20 HR, 51 RBI, 57 R)
Top Pitcher: RP Rafael Soriano
(36 G, 20-of-21 SV, 1.60 ERA, 34 Ks, 33.2 IP)
やはり順当に一番強い印象。故障者も開幕前のリベラとピネダくらいでは。この二人を欠いてもこの順位。長打率はダントツの一位。ちなみに去年のHRダービー優勝者カノーは今年のHRダービーにリーダーとして出場し、HRゼロ。地元バトラーをダービーに選出しなかったことでカンザスシティファンからブーイングを受けるなど散々だった。「ヤンキースの看板選手にしては華がない」など言われていたカノーだが、本職の打撃ではここまで20HR・3割越えということなし。サバシアもエースとして君臨している。

第2位 Texas Rangers

(52-34, Previous: 1)
Last Week’s Record: 2-4
3.72ERA .280AVG
Top Hitter: LF Josh Hamilton
(.308/.380/.635, 27 HR, 75 RBI, 54 R)
Top Pitcher: SP Matt Harrison
(17 GS, 11-4, 3.10 ERA, 70 Ks, 113.1 IP)
打線はいまさらいうことはない。天下無双。投手陣はオズワルトが打ちこまれるなどして不安定だが、ハリソンやダルがひっぱる。先発のおびただしい故障者に泣かされたが、今月にはフェリス・ルイス・オガンドまで復帰予定。なのにハメルズに興味だと・・・

第3位 Washington Nationals

(49-34, Previous: 3)
Last Week’s Record: 4-2
3.20ERA .251AVG
Top Hitter: SS Ian Desmond
(.285/.316/.515, 17 HR, 51 RBI, 46 R)
Top Pitcher: SP Gio Gonzalez
(17 GS, 12-3, 2.92 ERA, 118 Ks, 101.2 IP)
堂々のMLB最高ERAを誇る投手陣が強力。ストラスバーグ・ゴンザレス・ジマーマン・ジャクソンのローテーションは去年のフィリーズの黄金のカルテットを思い出させる。ハーパー昇格でも一気に話題に。もはや再建チームではなく優勝を狙うNLチーム筆頭に。ストラスバーグがシーズン投球制限に達したときにどう動くか見もの。

第4位 Los Angeles Angels

(48-38, Previous: 4)
Last Week’s Record: 4-3
3.61ERA .268AVG
Top Hitter: CF Mike Trout
(.341/.397/.562, 12 HR, 40 RBI, 57 R)
Top Pitcher: SP Jered Weaver
(15 GS, 10-1, 1.96 ERA, 73 Ks, 96.2 IP)
最低25位だった4月からの下剋上。トラウトが昇格した4/28からに限定した場合の成績は40勝24敗でMLB最高勝率。彼が前半戦MVPとの呼び声も高い。フリエリがパドレスからトレードで加わりブルペンが安定したのも浮上の大きな要因。ウィーバー・CJウィルソンが投手陣を率いるも、ヘイレンとサンタナの大乱調が誤算。ただいまザック・グリンキーに興味大。後半戦が非常に楽しみだ。

第5位  Pittsburgh Pirates

(48-37, Previous: 9)
Last Week’s Record: 6-1
3.47ERA .246AVG
Top Hitter: CF Andrew McCutchen
(.362/.414/.625, 18 HR, 60 RBI, 58 R)
Top Pitcher: SP James McDonald
(17 GS, 9-3, 2.37 ERA, 100 Ks, 110 IP)
まさに今年のシンデレラチームと言えるのではないだろうか。走攻守揃ったマッカッチェンは堂々の両リーグ首位打者。AJバーネットまさかの復活にジェイムス・マクドナルドの躍進。よくは知らないのだがマイナーの層も非常に強固で、もはや再建からは脱却?

第6位 Chicago White Sox

(47-38, Previous: 7)
Last Week’s Record: 5-1
3.91ERA .260AVG
Top Hitter: 1B Paul Konerko
(.329/.404/.528, 14 HR, 42 RBI, 40 R)
Top Pitcher: SP Chris Sale
(16 G, 15 GS, 10-2, 2.19 ERA, 98 Ks, 102.2 IP)
AL首位打者争いをしているコネルコ、ここまでウィーバーと並びサイ・ヤング級のピッチングを披露しているセールなど、投打の軸がしっかりと立っている。さらにトレードでボストンから獲得したユーキリスが心機一転・復調し、最近では打率4割7分8厘、3本塁打、10打点で週間最優秀選手に選ばれた。ピービーも去年の汚名を晴らすかの如く復調。

第7位 New York Mets

(46-40, Previous: 6)
Last Week’s Record: 3-3
3.96ERA .259AVG
Top Hitter: 3B David Wright
(.351/.441/.563, 11 HR, 59 RBI, 56 R)
Top Pitcher: SP R.A. Dickey
(17 GS, 12-1, 2.40 ERA, 123 Ks, 120 IP)
球団身売り説まで飛び出していたオフシーズンから考えればファンにとっては大変うれしい誤算なシーズンでは。ヨハン・サンタナがついに復帰し、放出濃厚だったライトが首位打者争いに食い込む活躍。稀代のナックルボーラー・ディッキーはK/BBが去年の2.48から4.73へと倍近くに改善し、二試合連続1安打完封を飾るなどサイヤング級の働きを見せている。

第8位 Cincinnati Reds

(47-38, Previous: 8)
Last Week’s Record: 4-3
3.39ERA .248AVG
Top Hitter: 1B Joey Votto
(.348/.471/.617, 14 HR, 48 RBI, 50 R)
Top Pitcher: SP Johnny Cueto
(18 GS, 10-5, 2.39 ERA, 91 Ks, 120.1 IP)
ついにチャップマンが守護神に固定。一時期連続セーブ失敗を喫したものの持ち直す。ボットーの獅子奮迅の働きが中心だろうか。アロンソを放出して彼を残した球団が正解だったとプレーで応えて見せた。

第9位 San Francisco Giants

(46-40, Previous: 5)
Last Week’s Record: 1-5
3.63ERA .261AVG
Top Hitter: LF Melky Cabrera
(.353/.391/.519, 8 HR, 44 RBI, 55 R)
Top Pitcher: SP Matt Cain
(17 GS, 9-3, 2.62 ERA, 118 Ks, 120.1 IP)
エース・リンスカムが3勝10敗、6.42ERAとまさかの絶不調。昨オフに契約延長したケインが踏ん張っている。本格的にブレイクしたメルキー・カブレラはサンフランシスコで安住の地を得るのだろうか。オールスターでは両チーム唯一の2ランを放つなど両打席ヒットでMVPを獲得。

第10位 St. Louis Cardinals

(46-40, Previous: 11)
Last Week’s Record: 5-2
3.91ERA .275AVG
Top Hitter: RF Carlos Beltran
(.296/.382/.542, 20 HR, 65 RBI, 50 R)
Top Pitcher: SP Lance Lynn
(17 GS, 11-4, 3.41 ERA, 105 Ks, 103 IP)
ベルトラン・ホリデイ・バークマンなどを中心に打率.290以上の打者が9人いる。ナリーグでは打率がダントツのトップ。カーペンターの離脱が痛かった。リンは新人ながら躍動。彼よりもプロスペクトランクが上の有望株もマイナーに多く在籍するらしく、さきは明るいのでは。

第11位 Atlanta Braves

(46-39, Previous: 15)
Last Week’s Record: 5-2
3.91ERA .259AVG
Top Hitter: 3B Chipper Jones
(.318/.396/.480, 6 HR, 33 RBI, 25 R)
Top Pitcher: SP Tommy Hanson
(18 GS, 10-5, 3.71 ERA, 93 Ks, 106.2 IP)
現戦力もマイナー組織も充実していて、バランスの良い球団という印象がある。ハンソン・キンブレル・フリーマン・ヘイワードなど、有能な若手が多い。チッパー・ジョーンズの現役最終年を華で飾れるか。

第12位 Los Angeles Dodgers

(47-40, Previous: 10)
Last Week’s Record: 3-4
3.33ERA .250AVG
Top Hitter: RF Andre Ethier
(.291/.357/.491, 10 HR, 55 RBI, 36 R)
Top Pitcher: SP Chris Capuano
(18 GS, 9-4, 2.91 ERA, 100 Ks, 111.1 IP)
勝ち越してはいるが、最初のロケットスタートから考えるとさすがに失速。ケンプ一人の離脱がここまで痛いものとは。中軸はもとLAA放出組アブレイユとフアン・リベラが務めることもある。昨オフ安くとってきたカプアーノが意外な好投。カーショーをおしのけてトップピッチャーに。

第13位 Baltimore Orioles

(45-40, Previous: 12)
Last Week’s Record: 3-4
4.05ERA .240AVG
Top Hitter: CF Adam Jones
(.298/.330/.534, 20 HR, 44 RBI, 54 R)
Top Pitcher: SP Jason Hammel
(17 GS, 8-5, 3.47 ERA, 101 Ks, 106.1 IP)
こちらも先発崩壊で失速気味?打線が案外打てていない。アダムジョーンズが奮闘中。レイノルズは1Bの転向後も守備も酷かった(笑)最近打たれている印象のハメルには持ち直してもらいたいところか。フィリーズからジム・トーミをトレード補強。

第14位 Tampa Bay Rays

(45-41, Previous: 14)
Last Week’s Record: 4-3
3.73ERA .232AVG
Top Hitter: RF Matt Joyce
(.279/.387/.512, 11 HR, 34 RBI, 36 R)
Top Pitcher: SP David Price
(17 GS, 11-4, 2.82 ERA, 105 Ks, 111.2 IP)
序盤は善戦したが、如何せん打てなすぎる。プライスはエースとしてしっかり仕事を果たしているが、打撃陣はロンゴリアの負傷などにも泣かされ、低迷。起爆剤として期待した我らが松井は鳴かず飛ばず状態。苦しい状況が続きそうです。

第15位 Cleveland Indians

(44-41, Previous: 16)
Last Week’s Record: 4-3
4.50ERA .258AVG
Top Hitter: RF Shin-Soo Choo
(.299/.384/.492, 10 HR, 34 RBI, 57 R)
Top Pitcher: RP Chris Perez
(34 G, 24-of-26 SV, 3.34 ERA, 35 Ks, 32.1 IP)
去年負傷に飲酒運転にと良いことなしだった韓国の英雄シンソ・チューが復活。守護神のペレスは優勝争いをしている序盤に客がこないことに不満をもらし、「なぜ首位なのに客が来ないんだ」とメディアを通して発言。物議をかもした。

第16位 Detroit Tigers

(44-42, Previous: 18)
Last Week’s Record: 5-2
3.97ERA .269AVG
Top Hitter: 3B Miguel Cabrera
(.324/.382/.557, 18 HR, 71 RBI, 52 R)
Top Pitcher: SP Justin Verlander
(18 GS, 9-5, 2.58 ERA, 128 Ks, 132.2 IP)
優勝争いできるはずの戦力はあるはず。投打の軸はあるものの勝率五割前後を行ったり来たりしている。よく見ていないので詳しくはない。エース以外の先発の問題だろうか?

第17位 Oakland Athletics

(43-43, Previous: 21)
Last Week’s Record: 5-1
3.38ERA .225AVG
Top Hitter: RF Josh Reddick
(.268/.348/.532, 20 HR, 43 RBI, 52 R)
Top Pitcher: RP Ryan Cook
(38 G, 8-of-11 SV, 1.41 ERA, 39 Ks, 38.1 IP)
去年に比べれば健闘しているのでは。打線の低打率ぶりは相変わらず。しかし昨オフ獲得したレディック・セスペデスの若手大砲コンビはこれから未来の中軸として期待できる。注目されないがチームERAはダントツのアリーグ1位。MLB2位。エース・マッカーシーを筆頭に、若手のパーカー(本格派右エース候補)やミローン(左技巧派)、さらにベテランのコロンの奮「投」もあり投手王国の異名は健在。本拠地移転問題にはやく決着をつけたいところ。ちなみに元LAAフエンテスはついに解雇に。

第18位 Boston Red Sox

(43-43, Previous: 13)
Last Week’s Record: 1-6
4.22ERA .268AVG
Top Hitter: DH David Ortiz
(.313/.406/.609, 22 HR, 56 RBI, 62 R)
Top Pitcher: SP Felix Doubront
(17 GS, 9-4, 4.41 ERA, 97 Ks, 96 IP)
エルズベリーの早期離脱にペドロイアの負傷、さらに一番の誤算はバード・バックホルツなどの先発の不調だろうか。松坂とラッキーは不良債権化が決定していると思われる。3Bで打ちまくっている新人ミドルブルックスは数少ない明るい話題か。

第19位 Toronto Blue Jays

(43-43, Previous: 17)
Last Week’s Record: 3-4
4.45ERA .254AVG
Top Hitter: 1B/DH Edwin Encarnacion
(.295/.382/.565, 23 HR, 58 RBI, 55 R)
Top Pitcher: SP Brandon Morrow
(13 GS, 7-4, 3.01 ERA, 67 Ks, 77.2 IP)
モローの離脱が残念なところ。ロメロは絶不調。安定感のあるロウリー、いきなり打ちだしたラスマス、HR王バティスタ、いぶし銀のエンカーナシオンの上位打線は怖い。あとは毎回ヘイレンをフルボッコしてくれるアレンシビアも・・・

第20位 Arizona Diamondbacks

(42-43, Previous: 19)
Last Week’s Record: 3-4
4.02ERA .263AVG
Top Hitter: LF Jason Kubel
(.293/.367/.533, 15 HR, 60 RBI, 42 R)
Top Pitcher: SP Wade Miley
(17 G, 14 GS, 9-5, 3.04 ERA, 70 Ks, 100.2 IP)
チーム打率・ERAともに平均的だろうか。去年21勝で最多勝のケネディは失速。若手投手のバウアーが楽しみなところ。ヘイレン対ケイヒルの元ARI・元OAKのエース対決ではケイヒルが快勝。

第21位 Milwaukee Brewers

(40-45, Previous: 22)
Last Week’s Record: 4-3
4.24ERA .245AVG
Top Hitter: LF Ryan Braun
(.306/.391/.599, 24 HR, 61 RBI, 56 R)
Top Pitcher: SP Zack Greinke
(19 GS, 9-3, 3.32 ERA, 111 Ks, 111 IP)
「忍者」青木も奮闘しているが去年のような勢いはない。接戦に弱い印象。相変わらず安定感のあるブラウンとエース・グリンキーは健在だが、そのエースの放出話も飛び出すようになる。

第22位 Miami Marlins

(41-44, Previous: 20)
Last Week’s Record: 3-4
4.17ERA .242AVG
Top Hitter: RF Giancarlo Stanton
(.284/.364/.554, 19 HR, 50 RBI, 46 R)
Top Pitcher: SP Mark Buehrle
(17 GS, 8-8, 3.25 ERA, 66 Ks, 113.2 IP)
レイエス・ベル・バーリーを補強して意気揚々と開幕したものの、地味な成績を維持している。ベルがまさかの崩壊状態なのと、レイエスが去年の勢いを維持できなかったことは痛かっただろう。新ユニフォームのイケてなさでも話題に。フラッグディールでカルロス・リーをアストロズから獲得。

第23位 Kansas City Royals

(37-47, Previous: 23)
Last Week’s Record: 2-5
4.35ERA .264AVG
Top Hitter: DH Billy Butler
(.290/.361/.487, 16 HR, 52 RBI, 31 R)
Top Pitcher: RP Jonathan Broxton
(31 G, 21-of-24 SV, 1.99 ERA, 23 Ks, 31.2 IP)

第24位 Minnesota Twins

(36-49, Previous: 26)
Last Week’s Record: 3-4
4.86ERA .258AVG
Top Hitter: LF Josh Willingham
(.265/.377/.544, 19 HR, 60 RBI, 47 R)
Top Pitcher: SP Scott Diamond
(12 GS, 7-3, 2.62 ERA, 45 Ks, 79 IP)

第25位 Philadelphia Phillies

(37-50, Previous: 24)
Last Week’s Record: 1-5
4.23ERA .262AVG
Top Hitter: C Carlos Ruiz
(.350/.412/.584, 13 HR, 46 RBI, 41 R)
Top Pitcher: SP Cole Hamels
(17 GS, 10-4, 3.20 ERA, 118 Ks, 118 IP)
アトリー・ハワード・ハラデイなどの相次ぐ負傷もあり低迷し、大不振。クリフリーはそこまで悪くない投球をしているにもかかわらず11試合先発勝ち星なしと不運な時期があった。ハメルズを放出するかに注目。

第26位 Seattle Mariners

(36-51, Previous: 25)
Last Week’s Record: 2-4
3.96ERA .230AVG
Top Hitter: 3B Kyle Seager
(.243/.306/.420, 10 HR, 52 RBI, 34 R)
Top Pitcher: SP Felix Hernandez
(18 GS, 6-5, 3.13 ERA, 128 Ks, 123.2 IP)
Top Hitterが打率.243のシーガーという悲惨な状態のマリナーズさん。(ちなみにこのランキングのtop playerは打率やERAではなく「一番良い働きをしている」と思われる選手が選ばれているはず)ただ、見ていて楽しみな若手はたくさんいるので、あとはきっかけでは。それとも育てる方の根本的な下部組織・首脳陣に問題が?ハルツェンなどエース候補と呼ばれている人材の昇格が楽しみですね。

第27位 Chicago Cubs

(33-52, Previous: 28)
Last Week’s Record: 4-3
4.36ERA .248AVG
Top Hitter: 1B Bryan LaHair
(.286/.364/.519, 14 HR, 30 RBI, 32 R)
Top Pitcher: SP Ryan Dempster
(13 GS, 4-3, 1.99 ERA, 70 Ks, 86 IP)

第28位 San Diego Padres

(34-53, Previous: 29)
Last Week’s Record: 4-3
3.91ERA .234AVG
Top Hitter: 3B Chase Headley
(.267/.368/.413, 8 HR, 42 RBI, 39 R)
Top Pitcher: RP Huston Street
(25 G, 13-of-13 SV, 1.13 ERA, 32 Ks, 24 IP)
今シーズンLAAから移籍してきたアマリスタ内野手・またレイトスのトレード放出で代わりに獲得した両打ち強打の捕手グランダルやボールのラインドライブ打ちに定評のある1Bアロンソに注目。ちなみにアマリスタは最初こそ苦戦していたものの、徐々に好調に。先日のアストロズ戦ではキャリア初HRを9回勝ち越し&決勝のグランドスラムで飾り、さらに「119試合連続8・9回での逆転勝ちなし」というパドレス屈辱のMLB記録に終止符を打った。同じく若手のフォーサイスらと熾烈?な二遊間レギュラー争いを繰り広げている。現在.273AVG、2番2B or LFで出場中。

第29位 Colorado Rockies

(33-52, Previous: 30)
Last Week’s Record: 3-4
5.26ERA .268AVG
Top Hitter: LF Carlos Gonzalez
(.330/.389/.578, 17 HR, 58 RBI, 61 R)
Top Pitcher: RP Matt Belisle
(43 G, 3-2, 1.93 ERA, 40 Ks, 46.2 IP)
MLBワーストのERA。本拠地が無類のヒッターズパークなのを鑑みてもさすがに酷い印象はぬぐえない。ちなみに打撃は意外にもナリーグ二位なのにこの順位。しかしアウェイの打率は大幅にリーグ平均を下回ると言うからこちらも本拠地の影響か。

第30位 Houston Astros

(33-52, Previous: 27)
Last Week’s Record: 1-6
4.47ERA .245AVG
Top Hitter: 2B Jose Altuve
(.303/.344/.438, 5 HR, 27 RBI, 48 R)
Top Pitcher: SP Wandy Rodriguez
(18 GS, 7-6, 3.37 ERA, 75 Ks, 114.2 IP)
栄えある?ワーストはこのチーム。カルロス・リーはついにマーリンズへと放出された。ASにも選出された若き2B・Altuveはファンからも人気で、明るい話題に。

参考http://bleacherreport.com/articles/1251743-updated-mlb-power-rankings-where-does-your-favorite-team-stand

1 個のコメント

  • お疲れさんよー おちか~れさん 空を見上げりゃぁ∮しば漬け食べたい 笑
    WSHもちょこちょこ観てます。お目当てはGゴ~ン!鈴木啓示みたいに勝ち気で地肩強そうで、できれば最多勝、チームも優勝狙ってほしいなあ。
    そのゴンザレスを放出したOAKはびっくり仰天したが、ちゃ~んと補強になってて、お釣りもあるんですねえ・・
    金球理論はタマタマではなく、選手転がし花いちもんめの虎の巻かいな^^。
    SEAの岩隈はここ正念場。何としても結果出してや。イチローは何言われても今年乗り切って。もうええ歳やあ、わかってる・・けど、もし来年、どこかで続けていたとしたら、こんで終わるかいな・・得点圏で放る球なくなる・・らしさが蘇るて・・絶対にな! そんな選手やと思うし・・
    さて、LAAはNYY、DET、TEXと後半いきなり分水嶺かいな。みな勝ってもて(笑) ミルズってよかったなあ・・な~んも知らんけど 笑
    ふんばれっ エンゼルス!

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    メジャーリーグLAA情報をまとめます。今年は大谷翔平、コザート、キンズラーも加入しポストシーズンへ行けるか。スポナビにて同ブログを運営していましたが閉鎖のため引っ越しました。仕事で海外出張が多いので更新頻度はまちまちですがよろしくです。好きな選手はWeaver(引退),Trout,Richards,Simmons,Calhoun