ジョシュ・ハミルトン入団!メジャー最強トリオ結成に高い代償はつきもの。



どうも。頭に全くなかったハミルトン獲得の報道に素でシャウトしてしまった管理人です。
今回は契約のいきさつ、反響や、これによって他の選手がどう動くかなどの点を中心に見て行ければと思います。

○ハミルトン5年125M入団での最強トリオ結成はリスキーか。

Josh Hamilton (31)
2012年148試合出場
.285AVG/.354OBP/.577SLG
43HR 103R 128RBI 7SB
60BB(内敬遠13)
WAR4.4 BABIP.320

まさかまさかのハミルトン獲得。というかその前に「結局金あったんかい」というのが衝撃の次の印象。145Mにペイロール削減したいんならなんで今年ザック獲って154Mまで伸ばせたんだろう?とは思っていましたが、結局同じ額、もしくは噂されている先発獲得がまだあるとしたらペイロールは今年の154Mを軽く超えそうな勢いです。

他球団が渋るだけあって、怪我の多いハミルトンに5年契約はリスキー。これは間違いない。また彼はテキサスからのクオリファイング・オファーを拒否しているので、エンゼルスはレンジャースに全体22番目の補完ピックを献上することになります。

しかし率直なファンとしての思いはトラウト、プホルス、そしてハミルトンと、来年のMVP候補が同時に3人も並ぶ打線が見てみたい。そんな機会を作ったオーナーやGMの行動は最高のファンサービスの一つとして賛辞を惜しみません。

ハミルトンは好調時は一人で流れを変える打者。要はスーパースター。いい時は3打席連続本塁打してもファンが驚かないくらい手がつけられない。不調時にはオークのパーカーに3球連続でボールのチェンジアップ投げられ、3球とも空振りして三振するという暴挙にでる天才野生児。

あるレンジャースファンの方が「ハミルトンはいい時はメジャー最高の打者だが悪い時は本当に最悪だ」と言っていたのが今でも印象に残っています(笑)

とはいえ、仮に打線から3人選べと言われて選んだ場合のトラウト、プホルス、ハミルトンは間違いなくメジャー最強トリオです。

契約期間についてよく取りざたされますが、オーナーもGMも、プホルスとハミルトンがそれぞれ10年と5年まるまる活躍するなんてハナから思っていません。巨額テレビ契約の余裕もあり、彼らが在籍する間に2度から3度優勝できれば投資には十分見合うようです。FAの目玉が適正価格で手に入らないことは明白なので、契約期間が長いのと高いのはご愛敬ですね。とくにビッグ・マーケットチームにとっては。

(1)契約のいきさつ

ハミルトンとの契約が決まった12月13日はかつてテキサスがクリフ・リーをフィリーズへ移籍させてしまった日と同じだそうです。「13日の金曜日」でなかったのは惜しいですね。

という冗談は置いておいて、そもそもハミルトンは、レンジャースやマリナーズなどが契約延長もしくは獲得に熱心とされ、ジョン・ポール・モロシ氏が現地時間13日13時に「Angels, Josh Hamilton Nearing Deal」のツイートをするまでエンゼルスの話などただの微塵も出ていなかったのです。

そして、もはやディポトGMの伝家の宝刀とすら評してもいいような気がする「ウィンターミーティング極秘会合」からのハミルトン獲得。

さらに言うと今回は、ファンやTEXのダニエルズGMだけでなくヘイレンやハンターさえも「払えるペイロールがない」と言って欺くという、まさに「敵を騙すにはまず味方から」を地で行ってしまったエンゼルス。
特にハンターはツイッターで静かな怒りを見せています。

「俺は”予算が厳しい”という話を受けたが、Arte(エンゼルスオーナー)はマットレスの下に金を隠していたようだ。ビジネスはビジネスだが嘘をついてはいけない。」とバッサリ。

500万ドルのオファーもさることながら、チームの功労者であるハンターに最後まで誠意は見せられなかったようですね。

この話からもわかるように、エンゼルス首脳陣は徹底した秘密主義のもと水面下でハミルトンと交渉を進め、代理人にも黙秘を約束させたようです。

レンジャースは4年100M程度の契約を提示していたとされていますが、それと同時に「4年以上の契約のオファーはしない」とも明言していました。テキサスのジョン・ダニエルズGMは、ハミルトンの代理人に他球団からオファーが来た場合はその内容をすぐ自分に知らせ、その額よりも多くを提示するチャンスを与えてもらえる約束だったはずが、代理人から最初に連絡が入った時の内容は「エンゼルスと契約することになった」というもの。これではさすがのダニエルズさんもぶったまげたはず。

このような、ダニエルズGMと代理人との「約束」が守られるべきものなのかどうなのかは、正直私にはわかりません。しかしハミルトンが移籍を決意したのは本人の意思ですし、彼とレンジャースの信頼関係が構築できていなかったことが最大の原因という推測は割と当たっていると思われます。事実、ハミルトンが周囲の人間にテキサスとの交渉に不満があることを漏らしていたという報道も一部であったよう。(それ以前に「テキサスに借りはない」という発言もシーズン中にあったと記憶しています)

ダニエルズGM的には、やはり油断もあったのでしょう。マリナーズは3年7500万ドル~4年程度の契約を提示したことは明かされていましたが、例の「約束」もあり、他に獲る球団がなければ契約延長できるという公算があって高をくくっていたが、誤算が生まれライバルに主砲を引き抜かれた、というところでしょうか。

ちなみに、エンゼルス側はまだ契約については公に語ってはいません。しかしウィンターミーティング以外でも今週ハミルトンの自宅に、なんとモレノオーナー直々に訪問したということもMike DiGiovanna記者はツイートしています。

(2)各プレーヤー&ファンの反響

ジェローム・ウィリアムズ
「神よ、感謝します。俺はもう君と対戦しなくていいんだから。ようこそ、ハミルトン。」
ギャレット・リチャーズ
「めちゃめちゃ興奮した!ようこそジョシュ・ハミルトン!」
マイク・トラウト
「Wow」
C.J.Wilson
「今後数年間はXボックスのコントローラをひっぱりだしてプレイしなきゃ。本当に興奮する。今日はエンゼルスとエンゼルスファンにとって最高の日だ!」
「空港でジンジャーエールを頼んでたときに、トラウトのツイートをみたんだ。”Wow”ってさ。」
「ブラジリア(ブラジルの首都)でトラウトやトランボ、ハミルトンについてファンがツイートしてるのを読んで、目が覚めてしまった。」
ジェレミー・ガスリー(KC)
「1-5番まで打ちまくる交通渋滞のような打線になりそうだ。」
バド・ノリス(HOU)
「なんてこった…ラインアップを教えてくれよ。」
CJは旅行かなんか行ってたんですかね。ハミルトンとはまだ話していないけど先週メールはしていたとのこと。
”ハミルトンに年平均25Mの5年契約をどう思う?by bleacher report”
投票数8060
・払いすぎ 56・8%
・低すぎ 3・6%
・ちょうどいい 39・5%
リスクととるか、それともこれからの期待のほうが大きいかという点が評価の分かれ目でしょうか。さすがに高いと思っているファンが多いようです。

(3)2013構想は

まず外野手が今の時点で5人もいます。
ハミルトン
トラウト
トランボ
ボージャス
ウェルズ
もし打撃重視でオーダーを組むなら、
<打撃重視>
1トラウトCF
2アイバーSS
3プホルス1B
4ハミルトンRF
5トランボLF
6モラレスDH
7ケンドリック2B
8カヤスポ3B
9アイアネッタC

あたりになると思いますが、これだと”everyday player”を望んでいるボージャスは確実に放出されますし、本人もトレード志願するはず。それにしてもとんでもない打線…

ただハミルトンを獲得した時点でわざわざ守備を捨てて他の部分も頭でっかちになる必要はないかと思います。コメントもいただきましたが4番を並べりゃ勝てるわけではない。

外野をトラウト、ボージャスで固め守備の強化を図り、かつトランボをDHにすれば最もバランスがよくベスト。ハミルトンの守備が悪いとは思いませんが今年に関してはムラが大きかったので不安材料でもあります。

<攻守バランス考慮>
1トラウトRF
2ボージャスCF
3プホルス1B
4ハミルトンLF
5トランボDH
6アイバーSS
7ケンドリック2B
8カヤスポ3B
9アイアネッタC
控えはウェルズ、ロマイン、コンガー。この場合モラレスを放出することになりますが、彼+αで3番手以上の先発をもらえるならそれが一番。たぶん難しいですが。

(4)先発補強の可能性アリ

まず今のところのローテ予想
1ウィーバー
2ウィルソン
3ハンソン
4リチャーズ
5ブラントン
確かにハンソン3番手はかなりのギャンブル。

現在メッツのR.A.ディッキーと若手左腕ジョナサン・ニースに興味を持っているという話があり、ブルージェイズと競合しているとかなんとか。そしてもとからディッキーを追っているレンジャースも競合。
じゃあなんでブラントン獲ったのだろう。さっぱりわからない…

ディッキーが来てくれれば嬉しいことこの上ないですが、確実にコンガー、ボージャス、マロンデあたりめぼしいの全部要求してきそうなので反対。ジョン・ニースはここ2年ほどは安定した成績を残している25歳のサウスポーで、高橋メッツ在籍時にはまだ少し伸び悩んでいた選手です。彼でもかなりの出費となりそう。

個人的にはトランボ、ボージャス、コンガー、マロンデの内から2人以上出すなら全然今のままでいいです。はっきり言ってそれをするならお金あるんだからFAで獲れたでしょ?って話です。

最悪、現在のローテーションの誰かが躓いてもウィリアムズとマロンデがいます。ここまできて若手を放出しての先発獲得は必要ないでしょう。
また話に進展があればまとめようと思っています。

なにはともあれ、エンゼルスへようこそ。ハミルトン。期待してます。
娘さんのStellaちゃん、パパがお酒飲まないように見張っててください。お願いします。

 

15 件のコメント

  • 初めまして。わたしも昨日の朝起きてうわー!とびっくりしました。エンゼルス、オソロシイ子。
    「史上最強打線」ですね。機能するかどうか、楽しみに拝見したいと思います。
    ツイートをピックアップするならぜひトリイ・ハンターのツイートも。痛くて生々しいですが、わたしの見たなかではTweet of the day でした。

  • エンゼルスファンではありませんがソーシアが目指してる野球はホームランではなくスモールベースボールではなっかたかな?優勝した頃と考えが変わったのか。あの頃のエンゼルスは
    憎いが凄く良かった。

  • それにしてもロスの2チームの補強は凄まじいですね。ハミルトン獲得はLADにも影響されたんですかね?
    ただ、ハミルトン獲得によって打線強化だけでなくTEXの戦力低下もさせましたが、今年のOAKみたいことあるかもしれないので安心は出来ませんね。

  • レンジャーズの最大の敵、エンゼルスに行くとは・・・
    これはレンジャーズ本拠地で手厚い歓迎が待っているだろうw
    それにしてもエンゼルス去年にもまして、勝って当たり前のようなチームになってしまったな。
    去年は、あれだけ補強してプレーオフにすら進めなかったのが更に拍車がかかったか

  •  昨日、GMが、ラジオでいってましたが、はじめから、ハミルトンしか、考えてなかったようです。
    まさに、レンジャースを、計画的に、弱くする作戦が、成功したと思われます。
     グレンキーを、ドジャースに、いかせるために、トレードで、獲得、LAが、だいすきになり、彼の性格上、(ちょっと病的?)にテキサスに、行くのが怖くなり、ドジャースと契約。それも150億ドル破格値で。ウィーバーより、高く出してまで、買う買い物でもないことは、みなわかっていたし。
     中五日の、ピッチャーのハピネスより、140試合の、(ハミルトンの怪我もかぞえて)ぶっちぎりの、オフェンスのほうがいいでしょう。去年の、観客数の減少も木になりますし。
     オーナーは、レンジャースになった、ナポリ、ゴレロの逆襲が、耐えれなかったと、聞いています。私も、怒りまくってました。
     左打者が、非常に乏しかった、この数年。モラレスも、来年で、契約が終わり(彼のエージェントは、ボラ氏)フリーエージェント。
    ハミルトンを逃すわけには、行かないでしょう。GMは、アカデミー賞をってもおかしくないほどの演技力というか、相当隠密にハミルトンと、交渉した模様。
     これからは、クリーンな(酒なし、ドラッグなし、カフェインなし、)の健全な生活のお手伝いは、CJと、プーホスが、適役かと思われます。遠征のさいに、日曜に、教会に、いくのもいいかもしれません。
     球団も、ジンジャーエールを、今から、注文しておいたほうがいいでしょう。地区優勝、全米優勝の日々も、遠くないことでしょうから。
    GO ANGELS

  • はじめまして。お答えありがとうございます。昨年のプーとか
    今回のハミルトンの件にしろ以前とは方向が違うと感じました。また楽しみに拝見させて頂きます。ありがとうございます。

  • あ、どうも。エンゼルスを愛するが故に刺激的なコメントをしたエルメルです(笑)。
    ちなみに、エンゼルスの終身名誉監督(当然ですけどdisってるわけですよ。)のクソーシアはシーズン100敗しようが監督であり続けるわけであります。
    ハンターのツイッターは生々しいですねぇ。
    とりあえずエンゼルス首脳陣は来季以降のハンターに年10Mを超える複数年契約をする価値のある選手ではないとみなしているのは間違いないですね。私はハンターのリーダーシップとか人となりは評価しているけど正直選手としてはもう限界かなとも思ってるので再契約しなかったのは仕方ないかなと思います。併殺多いですし。
    ヘイレンも腰の状態もありオプションを行使するには値せずと判断したのでしょうね。ただこんな金の使い方するのならヘイレンのオプションは行使してもよかったなかぁって気もします。
    ブラントンがフルボッコされるのを想像するのは簡単だ。だが彼がMLBの打者を抑えるのは東大に合格するより難しいことだ(アメリカ人っぽくやってみた。)
    ハミルトンですけど現状のハンターとハミルトンならハミルトンのほうが貢献はしてくれるはずですので来てもらったからには頑張ってもらうしかないですねぇ。
    そうそう、ハッチャーってフリースウィンガー推奨とか言ってたあの馬鹿打撃コーチのミッキー・ハッチャーですよね?シーズン序盤にプホルスと衝突し、チームの打撃不振の成績の責任を取らせるってことで解任しましたね。あれはうれしかったですねぇ。ブッチャーはまだコーチですね。
    私もフランコナさんいいなぁって思ってました。もう、それも叶わぬ夢ですけど。
    長文でまたまた刺激的ですがご容赦を・・・。

  • 最近は、ナショナルリーグがワールドシリーズを制しています。
    特にSFジャイアンツは両リーグを通じてもっともホームランの数が少ないチームです、まさに時代はスモールベースボールです、ホームランに頼らないピッチャー中心の野球が現在の主流です。
    エンゼルスは果たしてワールドチャンピオンに成れるのでしょうか、興味深いところです。

  • コメント失礼します。
    ほんとに「金あったんかい!」って感じですね。
    ハミルトンの大ファンでずっとTEXの試合ばかり見てきましたが、来シーズンからはLAA試合を見ることになりそうです。
    そのハミルトンのことなんですが、なんとなく来シーズンはダメな気がしてなりません。12年シーズンの中盤からの不振は目に余るものでした。TEXにいた5年間でで一番最悪だったようにうつりました。
    来た球全部振ってる感じでしたし・・・
    そこに来てロス移籍・・・
    ロスの誘惑にも負けそう・・・
    そこで聞きたいのですが、ハミルトンが誘惑に負けないための対策をLAAは何かしようとしているのでしょうか?
    数年前のTEXにいたナロン打撃コーチのようなお目付け役を雇うとかするのですかね?
    何か知っている、今後そのような動きがあるかもしれないといった情報があるなら教えていただきたいと思います。
    それにしても、モレノオーナー&ディポトGMすげーな(笑)

  • マサさん
    返信が遅れました。すみません。
    そうですね、特にダルと対戦する時なんかはYUUINGとBOOINGの嵐で何が何だか分からなくなりそうです…(笑)このチームを率いることになる監督は並みのプレッシャーじゃないですね。
    オーナーがペイロールを145M以内に納めたかったという話は事実だったらしいので、やはりそれを敢えて崩しても勝ちたかったということなのでしょうね。

  • イチメターさん
    おそらくこれからも似たような感じの補強がなされていくのではと思っています。こちらこそよろしくお願いします。

  • エルメルさん
    いえ(笑)、刺激的なコメントは歓迎ですよ。
    ハンターに関しては、素晴らしいリーダーですしまだ活躍もできると思っていますが、確かに年10M以上の複数年契約は必要ないですね。エンゼルスがハミルトンを獲らなかったと仮定してもウチの外野は埋まっていたわけですし、ハンターはキャリア平均より1割近く高いBABIP.389を記録していることもあって来年は様子見かなと。
    仮にヘイレンの怪我がまだ懸念材料だとしても、ブラントンよりはヘイレンと再契約してほしかったですね。
    ハッチャーさんは今年序盤の時点でお騒がせでしたからね。「ロサンゼルスを追われたミッキー」というのが某記事に載っていて可笑しかったですが…ブッチャーさんも今年後半の投壊の責任を問われるかと思いきや何もなく意外でした。首脳陣も2018年まで確実に安泰とはいえないと思っています。フランコナさんは非常に残念ですが期待して見ていきたいところですね。

  • マスターさん
    短期決戦であればあるほど、いつ出るかわからないHRに期待するよりも、監督の手腕や戦術のほうが試合の大勢に影響してきますね。来年のエンゼルス打線はよほどのことがないかぎりシーズンはめっぽう期待できると思いますが、プレーオフにでたとしたらどうなるか、(気が早いですが)見ものですね。
    その意味でも来年はやはり守備や足のある選手も大事に使ってほしいと、個人的には思っています。

  • こーきーさん
    >12年シーズンの中盤からの不振は目に余るものでした。
    前半と後半でのあまりの違いにはまるで別人かと思いました…私はこーきーさんほど長くハミルトンを見ていないのであまり滅多なことは言えないかもしれませんが、個人的な感想としては不調はあってもシーズン全体でみれば何年間も結果を残し続けている好選手ですので、怪我さえなければ来年も期待できると思っています。
    ハミルトンはシーズン中盤から終わりにかけてテキサスから契約延長の話がなかったことにかなり失望していたとも話しているようですので、それも関係ないとは言えないかもしれませんが。
    ハミルトンのお目付け役の話ですが、エンゼルスはハミルトンの長年の恩師の一人であるShayne Kelleyさんを雇う予定のようですよ。ナロン氏の話も出ていましたが、基本的にハミルトンが快くプレーするためには何でもやるつもりのようです。

  • Luv Angelsさん
    はじめまして、こんばんは。
    ラジオなどはこちらでは聞けないので、貴重な情報ありがとうございます。ディポトGMほど食えないGMは今の球界にはなかなかいないかもしれませんね。ブラントン獲得の時もこのロースターで来年を迎えるかということを聞かれて、おおむねそのつもりだみたいなことを言ってましたが全て嘘八百だったのですね笑
    完全にテキサスの裏をかいてカウンターパンチを食らわせました。
    グレインキーがテキサスに行かなかったことに関しては、結果論のような気がしますがそのあたりラジオでもGMは何か言っていたのでしょうか。もし彼があんな馬鹿でかい額さえ要求しなければ、エンゼルスが再契約する可能性はあったと思っているのですが…
    ハミルトンは、おっしゃる通り140試合出場できればかなり良いほうだと思います。むしろそれくらい出場していつも通り活躍したら2500万くらいの年俸でも仕方ないかなと。モラレスはトレードもやむなしな気はします。来年のオフになったらボラスさんが「マーク・テシェーラと同等の価値だ」とか騒ぎだしそう…
    プホルスもハミルトンにメッセージを送ったと聞いていますし、彼や、ハミルトンともともと仲の良いCJにもサポートをお願いしたいですね。お目付役のコーチも雇うようです。彼が誘惑に負けないことを祈りましょう。

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