エスピノーザ戦力外



◯エスピノーザ戦力外
トラウトも帰ってきてこれからというエンジェルスですが、レイズ戦は1勝2敗で負け越し。1番のメイビンが急に冷え込んでチャンスメイクできていないのが痛いですね。
先発が踏ん張っても打線が打てません。

そんな中、昨年末にナショナルズからトレードされていたエスピノーザがついにDFAされてしまいました。
平均以上のディフェンス力を持ちますが、今年の打撃は228打席で.162AVGに.513OPSと悲惨の一言。エンジェルスファンの地元っこなだけに応援してたんですが、、
かと言って彼の代わりにセカンドを守るのがクレームで獲ってきたニック・フランクリン(.184AVG/.564OPS)と控えのペニントン(.234AVG/.600OPS)のプラトーンでは何がしたいのかわかりません。

変わらんやないかーい。

期待されるのはマイナーで打ち始めている元トッププロスペクト、ケイレブ・カワート(3Aで.301AVG/.834OPS)を本職のサードではなくセカンドとして昇格させることですが、これについてはソーシア監督も前向きな感じです。

一部ではトレードデッドラインまでに勝負する選択肢としてマーリンズのディー・ゴードンをトレード獲得に動くという噂もありますが、交換要員の問題からあまり現実的ではないかも。
実際、今年のマイナーでカワートはセカンドの守備にも30試合ついていて、エスピノーザDFAはカワート再昇格の伏線かなと。
カワートが昇格して、不調のメイビンに代わりエスコバーとかシモンズをもう一度リードオフとして使って欲しい。
リーグ最低クラスの打線を改善するならトラウトにおんぶに抱っこ状態ではいけないでしょう。
後半になって長打が戻ってきそうなプホルス、バルブエナがトラウトを援護できるか。

◯他ニュース
・クロン再昇格→勝ち越しの2ランHR。前回もグランドスラム打った翌日にマイナーに落とされてましたが、今回はどうなるかな・・・結局バルブエナいらなかったんじゃないか説。そもそもプラトーンでしか使えないファーストってなんなの?
・ブリッドウェルが7回途中を2失点8奪三振の好投。低めにチェンジアップが決まってて素晴らしいピッチングでした。ぜひこれからもローテーションの一角に食い込んで欲しい。
・アンドリュー・ベイリーがリハブ再開。アリゾナで1イニング無失点。幽霊部員ついに復帰か?
・全く打てなかったバルブエナ、1試合2HR。ウェルズみたいな打ち方をするので本当に復活かはちょっと怪しい気が・・・
・リチャーズが投球解禁。ここから6週間から8週間のリハビリがあるので、順調に行っても復帰は8月後半〜でしょうか。
・ヒーニーもTJ手術からの回復順調で、アリゾナリーグで投球再開。あと2回投げて上のレベルでも投げるそう。もしかしたら今年ヒーニーをメジャーで見られる可能性もわずかながらあり?

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メジャーリーグLAA情報をまとめます。今年は大谷翔平、コザート、キンズラーも加入しポストシーズンへ行けるか。スポナビにて同ブログを運営していましたが閉鎖のため引っ越しました。仕事で海外出張が多いので更新頻度はまちまちですがよろしくです。好きな選手はWeaver(引退),Trout,Richards,Simmons,Calhoun